【自社サイト管理】エラーを検知!ECサイト管理を自動化

今回は自社ECサイトを運営するお客様のWebサイト監視業務に関して業務改善を行った事例をご紹介します。

自社サイトのページ数が増えれば増えるほど、Webサイトの管理は大変になってきます。昔更新したページは放置されがちで、知らないうちにエラーがおこっており利用者に不快な思いをさせてしまったことをきっかけに、自社Webサイトの管理を徹底して行うことを決めました。しかし、Webサイト管理は担当者の日常業務の一部であり、他業務との兼ね合いから日々全てのページを確認することが難しくなっていました。

そこでPigDataが提供する「TOWA」を使って、いつ起こるかわからないWebサイトエラーの監視をすることにしました。

TOWAに検知したい商品ページの大元となっているページを設定します。

TOWAで設定したページから繋がるページに変化があったときにお知らせがくるよう設定します。

なにも変更していないのにhtmlに変化があったり、異常が発生した際にメールでアラートを送ります。TOWAはページの変化があった箇所を視覚的にみることができるため、担当者は即座にページ異常の対応をすることができます。

TOWAを導入した結果、不定期でサイトエラーが発生することが判明しました。サイトエラーの原因を調査したところ、全て同一の原因によるエラーだということが分かりました。そこで、RPAとTOWAを連携し、再び同一のサイトエラーを検知した際には修復作業を自動化するといった設定も行いました。

自動でページ異常を検知することで、Webサイト管理にかかる時間を大幅に減らすことに成功したため、Webサイトの充実度を高めることができました。その結果顧客満足度があがったため、売上も順調に伸びていると伺っております。

PigDataが提供するTOWAは単にサイトの差分を検知するだけでなく、お客様に合わせてカスタマイズすることも可能です。こんなことできるかな・・・?という疑問がございましたら、一度お問い合わせください。

⇒24時間サイトモニタリングサービス「TOWA(トーワ)」のサービスページはこちら



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